2020/05/13 ぽかぽかです。

地球のみなさん、こんにちは。
中田真由美 (声色旅芸人・アーティスト)
( https://nakatamayumi.jimdo.com/ ) でございます。 歌とイラストで活動している人の日記です。
今日は、身体の様子が変だったけど、
お天気だったので、太陽と仲良くしたくて、
ベランダに椅子を出して、プランターのお野菜たちを眺めながら、
ひなたぼっこ してました。
BGMは、スピッツさん。
しばらくしたら、ふと、
声のアーティスト「山崎亜美」さんの言っていたお話を思い出しました。
《耳》音にまつわるエトセトラです。
彼女は、遠くの遠くの音まで聴こえる聴覚をもっていて、自分の声がどんなふうに響き還るのかを理解しながら、
自分の声でできることを追究し、味わいつくし、それをどう人々に結びつけ、
地球に還元できるのかを考えている方で、
私はとても興味があって、トークイベントに行ってみたりしたのです。
そこで、遠く遠くの様々な音を聴くことは、練習すれば、ある程度できることでもある。
とお話されていたので、
そうか、、、では、と思って
私もBGMを消して、
そこに在る音を じっくりと、
聴いてみることにしました。
目をつぶって、
耳、そして音に集中するひと時。 。 。 。
少しずつ、絵を描くように、平面的な音が聞こえてきて、もう少し聴き込んでいくと、それらの奥行きが感覚的に若干つかめる気がしてきました。
そうなると、さっきまで平面的だった音は、立体感が生まれて、遠近感や、多面的な世界を感じることができました。
と、言うことは、
私は今、あの音とこの音のこの辺りの距離にいて、、、
《 今の自分の位置 》
が分かる気がしたのです。
その時、
「これって、大切なことなんじゃない?!」 と思って、ハッ!としました。
少し、ヨガをしている時に似ている感じで、
瞑想にも似ている感覚です。
ヨガは、自分の中に在るものに気づいていく作業で、心の中の自分との距離感を掴むんですが、 「耳」は、間違いなく、 《外界》との交流になるので、 地球上と私の関係 みたいなものに触れた気がしたんです。
大袈裟かな?笑
これ、スピリチュアルな話ではなくて、間違いなく自分が「人間単位で感じることのできる話」である。と言うことを私は伝えておきたいです。
(スピリチュアルってよく理解していないのですが、第六感的な霊的なことを言うのですよね?私はそっちじゃなくて、第5感をフル活用する人には実際に感じられる、人間(みんな)に元々備わっている能力のお話をしたいのです。微妙に違うんです。ここは、私の重要なポイントです。)
わりと、私は影響を受けやすい(傷つきやすい)タイプなので、ヨガみたいに、 外界を遮断することで、自分に還る時間を 求めがちなんですが、
耳の交流は、 体外にあるものとの交わりで産まれるものを 感じることだから、煩いと気持ちがザワザワしそうな話だけど、
ガヤガヤしてても、 とても静かな作業だと感じて、 楽しかったんです。
もちろん、山崎亜美さんみたいに、凄いところまでキャッチすることは、私には全然できないわけですが、練習という意味では、少し前に進めた気がします。
感じるための「大切な道具を磨くこと」を今日は、 やってたんだなぁ〜って。
表現やものづくりをする人にとっては、 これは、とても重要なことだと思いました。
もちろん、表現活動してない方々だって、 やっていいことだし、 感じることを大切にしてる人は、 なんとなーく、共感してもらえるのかな、 と思う。
こういうお話をすると、馬鹿にされたり、 笑われたり、軽くあしらわれたりするけど、
「感じること」や「研ぎ澄ませる時間」って、
人間は昔はやってたんじゃないかな。
動物や植物は、今でもやってるんじゃないかな。
私は今でも、そう在りたいな。
と、思っています。 感じたことを感じたままに表現して歌うことや 絵にすること。 それが、楽しくてしかたがないです。
という、絵を今日は、描きました。
■最後まで読んでくださって、今日もありがとうございます。色鉛筆の絵が想っていたより評判がいいみたい、うれしい。感謝。
