2020/05/18 くもり。雨。

地球のみなさん、こんにちはぁ。
アイラブベジタボー!中田真由美でございます。
( https://nakatamayumi.jimdo.com/ )
こちらは、家庭菜園を楽しむ、シンガーソングライターの日記です。
今私は、ベランダにプランターを置いて、
大好きなお野菜たちを育てています。
ミニトマト、ピーマン、ブロッコリー
の苗を今年は植えてみました。
プランター菜園、今年で3年目で、引越ししてから初めての今回。日当たりも、環境も全然違うから、お野菜たちが上手く育っていくかが、やっぱり日々、気になるママ(わたくし)です。
毎朝、声をかけますよ。
「 やぁ!おはよ〜う。今日も元気ぃ? 」
そうして、土から毎日のように、ワシャワシャと出てくる、見知らぬ芽を摘みます。(恐らく雑草です。)
今年の春は、とっても寒かったですね。 5月になってようやっとグングンと大きくなってきました。
ブロッコリーは、初めて育てるから、
本当にここにあのまん丸したブロッコリーが現れるのだろうか?と、少し疑っているのですが、今後また大きくなってゆく想像をすると、ワクワクが止まりません。
「 すばらしい〜ねぇ〜 」
「 かわいい〜ねぇ〜 」
「 凛として、とってもカッコイイ! 」
と褒めちぎる、親バカです。
私の目には、お野菜達が、その言葉に対して喜んでいるように映るから不思議です。思い込みだと思うんだけど…。お野菜達は、元気になってゆくように想いますし、カッコいいとか、可愛いだとかは、そのフォルムを見ていると本当に感じるのです。
それで、緑色が深まったり、葉っぱが大きくなってゆくのを見ると、何故だか私も元気が出ます。嬉しいし、楽しいし、なんでか幸せを分けてもらえてるような気持ちになるのです。
私は今日、お仕事をしていて学んだことがあったのですが、
「交流の場は、全ての人達が肯定的な発言をしていけるような約束事、環境をつくってあげることが大切なんだよ。」
と、いつも私に様々な勉強をさせてくださる上司がミーティングの際に言っていたのです。
そして
「肯定していくと、みんなが発言しやすくリラックスしていけるから、最大限の力や発想を引き出せるし、可能性が広がっていくんだ。」
というお話をしてくださって、私はその言葉が、とても心に残りました。
お野菜達にも、私の言う言葉の雰囲気が伝わっていると思うので、もしかしたら、このお話は通ずるものがあるかもしれないなぁ〜
って思ったのです。
そして、【 相手を肯定することの大切さ 】についてを今までよりも、より理解しました。
最近、私は私の言葉で相手を傷つけてしまう出来事があったので、あ〜、、、やっぱり私は、まだまだ未熟者だ。私が気をつけて、私が成長をして、私が変わらないといけない事、今は《そのチャンス》なんだな。と感じました。
その上で、自分に対しても、否定的な抑圧をかけないように、肯定的な思考をもって、自分にも沢山、いっぱい、いっぱい、私がお野菜達に毎日するくらい、自分を褒めちぎる事も大事なのかもしれない。と、
いやむしろ、そこから始めてみようかな。
と、思ったのでした。
私の小さい時は、他の兄弟に比べると自分が違うもののように感じてしまったり、愛情が自分に注がれていないように感じてしまったりして、「どーせ私なんか…」という言葉が、癖になっていました。母もそんな言葉を聞いて、悲しくて泣いてしまった事があるのを覚えています。母の膝の上で抱きしめられながら、小さな私と、母と、シクシクと2人で泣いて、、、もう随分遠い遠すぎる過去なのに、まだ覚えてる。あの時、とても悲しかった。
大人になって、その癖は、直したつもりだったのですが、最近、再びその悲しい小さな自分が、その口癖を心の中で呟く時があったのです。
だから、相手を傷つけてしまったのかも。
私は、決めました。
毎朝、お野菜達にご挨拶をする時に、あわせて自分のことも褒めてみよう。って。
それで、お野菜達を真似して、
嬉しくって、ゆ〜らゆら、
ありがとう、って、ゆ〜らゆら、
ニコニコ。さらさら。
元気でいたいな。と想います。
そんなお野菜達を見て、私が笑顔になるのと、全く同じで、きっと、
そんな私を見て、みんなが笑顔になるのだから。
そうしよう!!
魔法の言葉じゃなくて、
言葉自体が、魔法なのだね。
善い、好い、よい魔法を自らにかけよう。
今日も読んでくださった皆さまぁ、ありがとうございます。そして、今夜も、焼きそばとシードルが、夜ご飯でした。焼きそばのレベルばかりが上がっている。素晴らしいことだ!食べてもらいたい!
