2020/05/21 ちょろりと雨。

 

地球のみなさん、こんにちは。

素敵なことを見つけ芸術を通して広めていく、素敵拡散企画 中田真由美 でございます。

HP ( https://nakatamayumi.jimdo.com/

 


 

今日は、雨がやんだ隙を狙って、少し外を歩いた。

母が私のために作ってくれた和柄のマスク。これを装着すると、特別な気分になる。

気づけば、自分の気持ちを上げるためのアイテムみたいになっていた。

 

手づくりは、 想いがこもっているから、

おまもり のようでもある。

 

やっぱり、誰かの想いがこもっているものには、見えないけれど、きちんとその温もりとか祈りのようなものが宿っているのだと想う。私は、そう信じたい。

 

そうして、その作家の想いが染み渡り、そのモノや作品との思い出が深まり染まり、

【 特別な気分 】

【 守られているような心強い気持ち 】

そのモノ(作品) を手にする人が心を感じ、これを「大切にしたい」そして「末長く大切に付き合いたい」と想えるのではないかな、と、おもうのです。

 

それは【 人間だからこそ繋げられる心 】だなぁ

とおもいます。

 

それは、モノに対する執着心とも言うかもしれません。執着心全てが悪い物だと考える人は、断捨離と言って、何でもかんでも全て捨ててしまう人もいるみたいですが、

きっと、本当の断捨離って、何が大切か。を理解する為の行為なのではないかな。

だから、ゆくゆくは、いつか捨てるだろうと想像つくものを 自分の中核に触れていないものを 選ばなくなる為の訓練 みたいな事で。

洗練されてゆくこと。

 

自分が本気になれるものに対しては、心で繋いでこられたものに対しては、最後の最期まで、執着していていいのではないかな、と、最近、私想ったりします。

 

執着というのは、「とらわれてしまうこと」ですが、私がここで考える執着は、マイナスの意味では使っていなくて、「とらわれている理由や、その素敵さを理解した上で、とらわれる事を自分で選択してそこに居るということ。居たいと願える事実」という冷静さのある意味を込めて使っています。

私なりの解釈ですね、、、。

(そういう意味の言葉が他にあるのかも。それを私が知らなくて遠回りな説明だったら、かたじけないです。)

 

とにかく、

【心】や【想い(おもいやり)】

私にとっては、それがとても大切で、

守り続けたいものごと。

 

モノにも、

人にも、

 

ハートで結ばれていける関係を

今後も大切にしたいな、と想います。

 

お母さんの手づくりマスクから、

改めて感じ、考えるきっかけをもらいました。

 

22才で家を出てから、14年間ずっと家族というものが、自分からかけ離れた関係のように感じていたのですが、最近、自分が本当はどんなふうに家族を想っているのか、という本当の本当の素直な想いにも、自分自身で触れることができるようになってきました。苦しかった事が少しずつ、とけてゆくみたいで、、、うれしい。 ゆっくり、ゆっくりだ。

 

 


今日も読んでくださった皆様、どうもありがとうございます。ここ最近めちゃくちゃ寒いので、私の育てている野菜達もシュンとしてます。みなさん、温かくして、自分を大事に過ごしていてくださいねぇ〜。


 

 

投稿者: Mayumi Nakata

東京在住/1985年生まれ/シンガーソングライター/色鉛筆お絵かきetc... ================================= ■歌い手 (作詞・作曲・ギター・うた)『多彩な声色と遊ぶように歌う』独自の詩世界とともに見つけた日常の"素敵"を作品にしている。型にはまらない唯一無二の表現が認められ映画楽曲提供や、絵描き操り人形師など芸術家とのコラボで活動の場を広げている。音楽家・夏秋文彦と共に制作した2ndアルバム「ユメノワナ」2019年5月リリース。 ※2010年~片岡翔監督、短編映画「くらげくん」をはじめ6作品に楽曲提供。 ※アニメ作家フシギナとのコラボ作品「うそつき」が2019年立川名画座通り映画祭ミュージック部門優秀賞を受賞 =================================

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