自己完結中田型

2020/05/27 くもりではれてて

 

地球のみなさん、こんにちは。

シンガーソングライターの中田真由美でございます。

( https://nakatamayumi.jimdo.com/ )

 


 

私は、気をつけなければと思う。

独りで考えて独りで結論をだし、

突如、0に戻ろうとする癖。

自己完結中田型を。

 

先日も、やってしまった。

振り出しに戻ろうとしたけれど、

スゴロクでもあるまいし、

時は進み続けていて、

蓄積したいくつもの想いに

自分自身、嘘をつく事はできず、

堰き止められていたはずの心が、

崩壊して流れ出てしまった。

 

自分の中の天使と悪魔ではなくて

自分の中の度真面目人格と不真面目人格が

はっけよいのこった!

で、相撲を取っているのである。

 

常に、ずっと2つは相撲中で、

独りの時はわりと度真面目な自分が不真面目な自分を凄く叱りつけていたりする。

不真面目な人格も結局、真面目さ故のそれなので、相撲を取って、度真面目が勝つと、(ドラゴンボール風に言って) フュージョンして、最強のドドマジメン(度度真面目な人)に、変貌してしまうのだ。

そうなったら最後。

有無も言わさぬ速さで、全てにとどめを刺してしまう。

 

これでは、いけないのだ。

 

気に食わない事など、山ほどある。

私は顔にあんまり出ないみたいで、気づかれない事が多いけれど、心の奥底の私という奴は、結構、腹を立てていたりする。

 

そんな今まで隠れていたプンスカプンな思考をドドマジメンは、「間違いは真っ直ぐに正そう!」「一回、振り出しに戻そう!」と、平気で往復ビンタを畳み掛けるような勢いで、ビシバシスパルタン星人のハサミを使って、大切な糸をチョキチョキする。

 

これでは、よろしくないのだ。

 

そうなる前に、食い止めなければいけない。

まずは、相談すること。伝えていくこと。

 

ものごとは、自分独りで考えても、

小さな私の脳みそでは、

私の意見、私だけの思想、私だけの中で、

私だけになってしまう答えしかでないのだ。

 

独りで考えて独りで結論をだし

独りで納得するのではなくて、

ちゃんと、話そう。

 

そう思った。友達関係でも恋愛関係でも家族関係でも関係というものを大切にするという事が、育むという事が、どう言った事なのかを少しずつ、少しずつ、身を持って理解してきていて、本当に、そうだよね、と思う。

ちゃんと、話そう。

 

 

しっかし。

 

 

え、、、。

 

 

ドドマジメンって何!?笑

ビシバシスパルタン星人って誰!?笑

 

常にこう意味不明な事を言って、

冷静な自分で在りたいものである。笑

 

、、、 ちゃんと話そう、笑

 

 


今日も読んでくださったみなさん、ありがとうございます!これぞ、おのまとぺ日記。と言えるような?擬音たっぷりで今日はお届けできたことを自画自賛したいと思うわけでありました。ちゃんちゃん。笑。


 

投稿者: Mayumi Nakata

東京在住/1985年生まれ/シンガーソングライター/色鉛筆お絵かきetc... ================================= ■歌い手 (作詞・作曲・ギター・うた)『多彩な声色と遊ぶように歌う』独自の詩世界とともに見つけた日常の"素敵"を作品にしている。型にはまらない唯一無二の表現が認められ映画楽曲提供や、絵描き操り人形師など芸術家とのコラボで活動の場を広げている。音楽家・夏秋文彦と共に制作した2ndアルバム「ユメノワナ」2019年5月リリース。 ※2010年~片岡翔監督、短編映画「くらげくん」をはじめ6作品に楽曲提供。 ※アニメ作家フシギナとのコラボ作品「うそつき」が2019年立川名画座通り映画祭ミュージック部門優秀賞を受賞 =================================

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